先日、あららさんと岩国錦川への行き道に時間があり錦川沿いに洞窟が観光地になってるということであららさんの案内で車を走らせてたら、これから先車両離合困難と立て看板。私は2百mぐらいと思い走って20年位前に来たことがあるというあららさんに「まだか?」と聞いたら「大丈夫大丈夫まだ先よ」左側が崖絶壁で車が1台通る幅やっとの山道に右側はガードレールなしですぐ3・4m下には錦川から分かれた清流です。清流ですが私にはそんな景色眺める余裕もなくハンドル操作を誤っって落下したらとハンドル握る手に薄っすらと汗が滲んで。もうかれこれ10分は走ったのに段々心細くなって「まだか?」「大丈夫よね」途中Uターンするとこもなく引き返すには来た道をずーとバッグするしかない感じ、私はあららさんに恐れと思われたくなくそのまま走ってたら、そのうちあららさんも心配になったのか「間違ったかも?」結局少し道幅が広くなったところで切り返してUターンして、離合する車もなく無事恐怖の道を抜けられました。私は高所恐怖症で半分生きた心地がしませんでしたがあららさんは「こんな新緑で川のせせらぎ、最高、もう来ることないわ」と一人ではしゃいでました。