6月14日(水)午前中高屋でおかわりと一緒し、夕方佐木島に向かいました。花緑師匠と緑太君と同じフェリー、降りたら垂れ幕の大歓迎、私じゃないですよ花緑師匠の。18時~の会は趣のある集会所で200席が立ち見の開始前から熱気ムンムン、島民800名ですが島以外からも3・40人来てました。

まずは鷺浦小6年3名。私も進行役の会長さんから教えたジャンボ先生と紹介され、安パン君「小噺」、海柑(みかん)ちゃん「平林」、音子(ねこ)ちゃん「饅頭怖い」これで30分、上手く演じてくれました。涙が出そうになりました。甘柑ちゃんの時に赤ちゃんがギャーと泣きどうなるかと思いましたが動じることなく立派に演じきってくれました。校長先生曰く「緊張してるから耳に入らない」だそうです。それにしても立派立派!  花緑師匠が前の席で観て感想「ジャンボさんよく教えてくれたね」と言われました。次に出てきた柳家緑太君「私は要らないんじゃないいですか」と枕を振って「たらちね」、地元の有志(会長が太鼓、三味線、笛)で花緑師匠の「お兼ざらし」の生出囃子で登場の花緑師匠「試し酒」、もう今までの島との関わり合いを絡めて枕から全開、爆笑爆笑!試し酒の2杯目の時にグラッとかなりの地震、ハプニングも何のその「地震だ!これって飲んでてもいいの?」って感じで噺に取り入れてまた爆笑!爆笑!小さい子が走り回るのも味方に付けてまた爆笑!花緑師匠曰く「私の故郷の公演」はまたいつもと違う会で私も感激しました。島の方の多くに「先生」「ジャンボさん」と声を掛けられ3年前から島に教えに来てて良かったと思いました。