昨日、呉信用金庫槇岡理事長が今月退任されるので挨拶に参りました。理事長として3期6年、話をしていても満足感が感じられました。地域経済のみならず平成15年にはくれしん文化芸術財団を設立するなど文化スポーツ面などでも地域活性化への貢献が認められ昨年黄綬褒章を受賞されています(因みに私は文化財団の役員です)。
私は38才の時にお客様の年金旅行で小咄をやって受けたのが切っ掛けで落語の道に入りましたが、地域の老人会などに呼ばれ笑を振る舞う私を「支店長があんなことをして」と言った声もあるなか、「お客様の喜ぶことはどんどんやれ」と当時から名乗っていた「くれしん笑芸会」をクラブ活動としてバックアッブしてもらいました。
呉信用金庫には私の他にも仕事以外で地域貢献をしている方が沢山おられます(ママさんバレーボールや少年サッカーの監督等等)、また永年日展に絵画で入選されてる女性支店長も。
そのように金庫には仕事以外でも個性を伸ばす気風・企業風土があるように感じられます。
退職後は当時専務だった理事長から話を頂き「くれしん笑芸会」活動を金庫の地域貢献活動として契約してもらい活動しやすい環境をつくってもらっています。10年になります。
もう21年になりますが毎年1月に呉信用金庫ホール(呉市文化ホール)で千人以上の市民に初笑いをお届けしている「くれしん笑芸会爆笑寄席」も活動のひとつです。
そんな私を以前、落語仲間の芸乃虎や志さんが「ジャンボさんはサラリーマン落語家の理想だね」と言ってたのを思い出します。
理事長には感謝しかありません。
ありがとうございました。
写真は昨日お伺いした時の写真です。私よりいい笑顔ですね(笑)