呉市を中心に活躍されている音楽家のグループ「愛音の会」の来年3月の第50回定期演奏会記念公演に落語家として出演させていただくことになりました。
私にとっては新しい分野での挑戦で不安もありますがお引き受けしました。

愛音の会のコンサートは呉信用金庫ホールで開催されており毎回1000人以上が来場されています。
関係者10名が密にならないようにしての昨夜の会議では、シューベルトやバッハやベートーベンなどが登場する落語を創作し、そこに愛音の会の方の演奏が絡むということで決まりました。
最近はコントの相方のバズーカとコントや落語の創作もしており今回も二人で作ることになります。
良い弟子を持ったもんだなと思ってます。やるからには良いものを創りたいものです。
10年以上前に会長の竹安さんから「ジャンボさん今度一緒にやりたいですね」と声をかけてもらったことがありますが、まさかこんな形で実現するようになるとは思っても居ませんでした。
声を掛けて頂き有難いです。