私が教えだして四年目になるジャンボ亭小なんというのがいます。
倉敷市市役所勤務の35歳です。
先月、「公務員の伝え方の技術」という本を出版しました。
175ページの1¸700円の本です。これが公務員を中心に結構話題になって売れているらしいです。
5年前に私のhpを見て落語を教えてもらいたいと電話がありましたが、倉敷に住んでると言うのでまさか来るとは思いませんでしたが約束通り来て吃驚しました。
当時は教室は呉で、月2回車で片道二時間半かけて20分教えてまた2時間半かけて倉敷へ帰っていました。
今は東広島のくららで教えてますが、それでも往復3時間ぐらいはかかるんだと思います。
2年前に岡山の落語教室に移れと紹介したんですが私の所にまだ来ています。
私は小なんが投稿したもの(本)が何かの最優秀賞をとったというのは知らされてましたが、まさか本をだすとは吃驚しました。本を送ってくれた時に、「話しが苦手だった私は師匠に落語を習って良かったです。ありがとうございました」とコメントを添えてくれていました(師匠と呼ばれるのは小曽倍いので小なん以降の生徒には先生と呼ばしています)。
先日、最近はマスコミから取材申込みがありますと少し嬉しそうにいうので「天狗になるな!足元を掬われるぞ!」と一喝してやりました。
彼は 3年前から 倉敷の芸文館という立派な会場で私と共演する落語会を企画(主催はジャンボ一門)し、いつも150席を満席にしてくれます。
おかげで最近は岡山からも 私に出演の声を掛けてもらってます。
先生は生徒次第ですね。 凄い生徒をもって有難いばかりです。