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21日(水)、三原の鷺浦小学校でおかわりさんと2時限の落語授業をしました。
小学校3年生3名です。 2週間前に行った時は覚えて喋るのが大変で、とても落語までは無理かなと思いましたが、ちょったした事でも「上手いじゃないか!」「出来るじゃないか!」と誉めながら上下(役によって喋る向きを変える)と簡単な仕草を教えて、「今度来るまでの2週間少しづつ毎日頑張って練習して」と帰りました。
今日は少し詰まりながらも8分近い噺を「蕎麦を食べる(時そば)」「饅頭を食べる(饅頭怖い)」「人使いの荒い旦那(化け物使い)」をたどたどしいながらも頑張ってやってくれました。
落語になってきたんです。嬉しいやら吃驚やらでした。
私は落語教室で 4年生からは教えたことがあるんですが 3年生は初めてで、教える側としても不安がありましたがこちらが勉強になりました。
私は2年生の孫がいますが、自分の子供や孫はなかなかこのようには教えられないです。すぐ怒りますから。
この年になつても生徒に教えられることは多いです。
そういえば 昨年、幼稚園の男の子に落語を教えてくださいと母親から電話がありましたが 「まだ早いと思いますよ」とやんわりとお断りしました。

この日は正座はせずに椅子でやりました。 静脈瘤 エコー検査しましたが 順調のようです。