呉信用金庫ホールで来年3月21日(日)に開催される「愛音の会 第50回定期演奏会」のリハーサルを行いました。
「落語とクラシック音楽の巨匠たち」と題し、私が創作した落語の随所にチャイコフスキー、バッハ、モーツァルト、 ベートーベン 、古関裕而 の8曲が挿入されるという全国的にも珍しくて新しい試みです。
演奏者は ピアノ、フルート、マリンバパーカッション、クラリネット、 チューバ の6名です。
当初、四人のクラシック音楽の巨匠を絡めて落語風に創作しましたが、人物描写や時代背景は史実に基づいたものにしてください。と注文があり、何度も創り直し落語の喋り30分に曲の演奏15分の45分の落語に仕上げました。
クラシック音楽はど素人の私ですが、我ながら上手く創ったものです。

この日、落語を喋るのに苦労したのは、自分で創作した落語ですが、今、誰のどこを喋ってるのか分からなくなる時があります。 こんがらがったらどうしようか、と不安でしたがなんとか通して喋り切ることが出来ホッとしました。
本番までに、あと2回リハーサルがありますが身体に染み込ませて良い会にしたいと思います。