令和2年1月16日。中国新聞の運勢8月生まれ、 「社交的で社会活動が盛んに人間関係が拡大」
この日はいいことがあるぞと思ったんです。この運勢を見て。

この日は、広島県の自粛対策期間が来月2月7日に延長される中で、尾道市のしまなみ交流館市民ギャラリーで「広島弁爆笑落語  ジャンボ衣笠  初笑い」(1時間)が奇跡的に開催してもらえたのです。
どれだけ奇跡かというと、私が受けてる落語会の12月15日以降6ヶ所、1月中16ヶ所、合計22ヶ所の依頼が入っている中で開催されるのはこの日だけの1回だけなんです。
これって私の中では奇跡なんです。
で、私は新聞の運勢は滅多に見ない人なんですが、運勢を見て今日は良いことがあるぞと思ったんです。
どれだけ良いことがあったか数えます。
①出掛けに、ガソリン満タンにした時に100円現金当たり、ラッキーと思ったんです。
いつもは何だ100円かと思うんですが。
②尾道へ向かう小谷SAで、全品2割引でラッキーと思い、嫁さんとの昼食をアンデルセンのパンや飲み物を多めに買う。
③会場で準備が終わったら、私を呼んで下さったイベント会社の社長さんに尾道ラーメンをご馳走になる。
美味しかった。
④開演前、早めに来た男性客、酔っていてズーとブツブツ言って邪魔になりそう、担当者の女性が気をつけておきます。
こりゃ、公演中、大声出して台無しにされるかなと思ってたら、開演したらよく笑ってくれる。
ちょっとずれることもあるが、話の邪魔にならない、むしろ盛り上げてくれて他のお客さんも連れられてよく笑ってくれたんです。
ありがとうございました。
⑤高校の同級生が終演後に二人揃って声を掛けくれました。
二人とも尾道市内に住んでるんですが、これが示し会わせて聴きに来たのではなく、二人は8年振りにこの会場で会ったそうです。勿論私も10年振りぐらいですが、これも凄い巡り合わせです。
⑥楽屋に出してある飲み物とお饅頭や御菓子、いつも喋る前は飲み物を少し飲むだけです。そうかといって残ったからと鞄へ入れて持って帰るのは気が引けますが、全部持って帰って下さいと袋に包んで頂き嫁が喜んでました。
お陰て夕食は小谷SAで買ったアンデルセンの美味しいパンとで美味しいビールを飲みました。
⑦なにより、尾道の方にも気に入ってもらえたようで、これからも使ってもらえそうです。
今日の演目「親子酒」「時そば」「老婆の休日」
幸せな気分の1日でした。
今日、あらためて感じたことは、こんなコロナの時期だからこそ、ちょっとしたことでも前向きに捉える、そうしたら良いことが舞い込んでくるということでした。