17日、私ごとですが、12日から避難生活が続いてるなか、呉共済病院で耳鼻科と循環器を受診しました。循環器は心臓の薬をもう20年以上服用しており、最近不整脈もないので薬は飲まなくでいいのではと受診しました。超音波などの一通りの検査をしたあと、「貴方は心臓手術をしてるのだから心臓肥大で普通じゃないから服用を続けるよう」と言われました。
今は消化器、眼科も受診していますので、落語が中止、延期になる中、カレンダーは病院通いとzoomでの落語教室だけです。
教室がなかったらどれだけ落ち込んでいるか、生徒に救われています。

写真は、中学1年生の時に広島市民病院で心臓手術をした時の先生、看護婦さん、患者さん達と撮った写真です。
その当時はまだ人工心肺がなくて長く心臓を止めての手術は出来ませんでしたが、人工心肺で心臓を止めての手術が可能になり当時は相当に危険な手術だったそうですが思いきってお願いしました。中1の時に手術しましたが、それまでは学校も年間3分の1近くは休み、体育授業や修学旅行も行ってませんでした。ですから私は小学時代の友達はいません。親から危険な手術だがどうするか?と言われた時に「する」と言ったそうです。多分今だったら怖くてしなかったかも。保険も効かなく手術代も大変だったんだと思います。
執刀して頂いた先生は当時全国紙に載るほどの名医でした。生命を助けて頂いた大恩人です。
生んでくれた親と先生に感謝してます。
もう60年も前のことで写真を掲載させて頂きました。

もう 一枚の写真は十数年前に呉共済病院の山口先生とC型肝炎の診察の時に診察室で撮った写真です。
もう、20年以上も、今も受診しています。いわば私の恩人です。
当時、月刊誌タウン誌のくれえばんに「ジャンボ衣笠の一週間」という日記を掲載した時の一枚です。
この先生の娘さんが NHKの情報番組の レポーターをしていて、取材の時に「父がお世話になってます」と言われて吃驚しました。
明日ジャンボさんの取材に行くと父に言ったらよろしく伝えてくれと言われたと言ってました。
因みに、この時の女性ディレクターは以前、広島経済大学で以前の落語仲間が教授で私に話があった縁で、夏季講座でコミュニケーションを取るという授業で話術を教えた生徒で「先生、NHKに入りました。あの時はお世話になりました」と言われて二度吃驚しました。
少しは私の授業は為になったのかな?