昨日3/19(土)広島市南区の千暁寺さんの仏教壮年会に落語教室の生徒のジャンボ亭小乃葉と一緒に招かれました。
千暁寺さんには2,011年に友人の三村松元副社長の三村の紹介で連れて行ってもらったのが最初で、その後、13年4月、16年4月で今回が4回目となります。
小乃葉もお寺さんの娘さんで、新型コロナ下でお寺の行事も少なくなるなかお招き頂き有り難うございますと、私より立派な挨拶をし、平林でお客さん参加型で手拍子まで頂き私の時より盛り上がっていました。

演目
ジャンボ「所帯念仏」
小乃葉「平林」
ジャンボ「猫の災難」

ところで、私が浄土真宗についてのしっかりとした知識がなく大変、失礼なことをするところでした。
それは、所帯念仏の落ちの所でお経を唱えるのですが、事前の打ち合わせの時に指摘され、小乃葉に付いてきておられたお母さんに生声で「正信偈」を唱えてもらい、事なきを得ました。
私の落語の落ちにお寺さんの生のお経を唱えてもらいましたので贅沢なことですよね。