10/1(土)、大阪繁昌亭へ8月に開催された子供落語大会の入賞者が出演する落語会を小目と観に行きました。
べんぎんはプレッシャーのかかる最初の演者でしたが、本当に出来は良かったです。
言葉もはっきりしていて、何より間が効果的に取れて、仕草も決まってて顔の表情、笑顔も良かったです。
随所で拍手と笑いを取っていました。

ぺんぎんは上がり症でなかなか普段の力が出せないことが多いのですが、終演後に今回は上がることなく気持ちよく演じれたと話していました。
他の上手な子供落語家と共演し刺激を受けたので今後も頑張ってくれるでしょう。
桂出丸師匠からも「ジャンボさん、ぺんぎん君は大会から随分腕を上げたね」とお褒めの言葉を頂きました。
私としても嬉しい一日でした。

昼からぺんぎん一家と小目と皆で洋食屋で乾杯し、その後は池田市のカップヌードルミュージアムに行って楽しみました。

明日は尼崎落語大会の決勝に残っている小目の応援に妻と行きます。