学校授業

9月4日(月)呉市立広南中学校の落語授業でした。 今年度の演目は「初天神」「 親の顔」「 平林」です。 1学年の生徒17名が3班に分かれて教えます。 7月に私が生徒の前で3つの演目を演じたのをビデオで撮って私が渡した原稿とを持ち帰り9月までには喋れるようにというのが夏休みの課題です。 落語がこの学校の伝統になってますので先生達も落語 に対する理解も深いし 生徒もお兄さんお姉さんが私に落語を習ったことがあり身近に落語にも接してますので飲み込みの早い子は早いです。 今日も、親の顔で生徒のお父さんがおじさんの家から学校の教室へ入る時の場面展開の動き所作を教えてくださいとの質問が出ました。 私の落語教室、もう十何年もやってますが教えだして一、二回目でこんな質問をする生徒は初めてです。

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